入手とインストール


 それでは、早速ダウンロードから始めてみましょう。
まず、こちらをクリックして、ダウンロードしてください。
なお、以前までは上記リンクで配布元のサイトを指定していたのですが、どうも配布元のサイトそのものが閉じられてしまったのでこちらに置いておきます。
ちなみに、このソフトはインストールされたディレクトリ以外の場所には、いかなるファイルも作成しないほか、レジストリも使用しません。

 それでは、ダウンロードしたファイル「ProxN45.exe」をダブルクリックするか、マイコンピュータやエクスプローラでこれを探してエンターキーで開いてください。
インストールの画面が出てきますので、この後は指示に従ってインストールしてください。
設定はほぼデフォルトのままで問題ありませんので、「Next」ボタンや「OK」ボタン、終了時には「Finish」ボタンを押していけばインストールは完了します。

日本語化しよう


 何度も述べてきているように、このソフトは海外で生まれた英語のソフトです。従って、もちろんメニューやダイヤログ、表示メッセージなどのすべてが英語になっています。
でも、私たちは日本人です。英語なんて分かる人にしか分かりません。
そこで、このソフトを日本語に直すためのプログラムを、「R6」さんという人が作ってくれましたので、これを使わせて頂きましょう。
上記リンクからダウンロードした「ProxN44J.LZH」を、Proxomitronをインストールしたフォルダに回答します。
回答方法が分からない方は、こちらのページから「回答レンジ」という簡単なソフトをダウンロードして、インストールしてから回答してください。
 次に、回答してできた「ProxN44J.EXE」をダブルクリックするか、マイコンピュータやエクスプローラなどでエンターキーを押して実行してください。
これでほとんどのメニューやメッセージが日本語になりました。
しかし、これだけではフィルタの編集画面の一部が化けてしまうことがあるようです。気になる人は、同梱されている「N44jPlus.LZH」を回答して、中にある説明ファイルを読んでパッチを当ててください。
なお、この作業はレジストリを操作しなければなりませんので、あまりよく分からない人はやらない方がいいでしょう。

 これでインストールは終了です。
次のページでは、このソフトをいよいよ動かしてみます。
その前に皆さんにお願いです。
次のページに進む前に、このページと、このページと、このページをよく見ておいてください。
 ああああ、ホームページ・リーダーで見ている人ごめんなさい。僕が悪かったです。ブラウザクラッシュさせるのが目的じゃなかったんです。悪気はなかったんです。許してください(ぺこぺこぺこぺこ)。


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